Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

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アナログ盤に本気で乗りだしちゃったカナ・・
展示品処分でお値打ちだったDENON DP-500Mです。キャビネットは線を入れたら将棋盤になりそう;

denon a p

今まで使っていた同社DP-47Fがダスト・カバーを閉じたまま全操作ができるフル・オートだったのに対し今度はフル・マニュアル;しかしまあLP盤を乗っけたついでにちょっとした操作をするだけなので大した手間じゃないですね。フル・オート仕掛けは故障したら厄介なのでむしろ安心。
本機はターンテーブルはサーボ式ダイレクトドライブで正確な回転で安定するようです、スイッチをオンするとすぐ定速回転、オフすると瞬時に止まるってのが驚きました。トーンアームのS字型を使うのは久々、標準のヘッドシェルが付けられるのはいいですね。カートリッジは今までのAT-DS3を取り付けましたが、これを支えるアームやヘッドシェルが替るだけでもちょっとばかり変化がある気がします、こちらはよりシビアーに音を拾う感じです、ストレート・アームとs字の違いでしょうか、DP-47Fの音が気に入らなかったわけじゃないけど、とにかくこっちはターンテーブルやアームにコストを集中させてあるんだから少しは違いが出ないといけません;これでまたLP盤をあさる楽しみが続きそうです。
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