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Micha: Classic音楽・Lute・宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

今日のLP狩り  

今日は休日出勤の代休、午前中は先日、食道にできた腫瘍の精密検査の結果を聞きに病院へ、「様子見で半年後に再検査、大きくなっているようなら、切除しましょう」とのことで、特に悪性というものではなさそうです。とりあえず半年くらい普通に暮らせそう、あまり長い先のことは考えません^^;

時間が余ったので午後はいつもの中古レコード店を覗きました。一昨日CDのレビューしたばかりのK.リヒターのブランデンブルク全集に出くわしてしまった!;中身もジャケットも新品みたいに良好、こりゃあ放って帰るわけにもいかない・・(笑)このショップはジャケットは古びていても盤状態の良いものだけを並べていて、希少なものであろうと630円均一なのが嬉しい。今日は以下の4点。

lp 4.9b
左、クララ・ハスキル:p F.フリッチャイ:指揮 BPO バイエルンRSO
  モーツァルト ピアノ協奏曲 第19&27番
右、カール・リヒター:指揮 ミュンヘン・バッハO
  バッハ ブランデンブルク協奏曲全曲


lp 4.9a
左、アンネ=ゾフィー・ムター:vl カラヤン:指揮 BPO
  ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
右、クルト・レーデル指揮 ミュンヘン・プロ・アルテ室内O
  バッハ ブランデンブルク協奏曲第1、3、6番(1回目録音)

 
リヒターのブランデンブルクはひょこんと有ったりするからしょうがない;CDとはまた違ったテイストで楽しめるでしょう。ハスキルとフリッチャイ盤、モノラルですが緑ジャケットのヘリオドール名盤が増えましたv
若いムターとカラヤン盤もCDは聴いたけどLPは初めて。レーデルのブランデンブルクは先般、2、4、5番を入手したのでその補完です、ズバリ1000円の帯がいい・・以上が本日入手。

PS.以下は以前、ギター奏者、こんにゃくさんからのいただきもの。
lute lp
左、ミヒャエル・シェーファー:Lute
   フランスのルネサンス&バロック リュート音楽
右、ヴァルター・ゲルヴィッヒ:Lute
   バッハ、ブクステフーデほかドイツのリュート作品


ゲルヴィッヒやシェーファーは今日のリュート復興の総本山で、現在のリュート奏者の師匠の師匠・・と辿っていけばこの人達に行く付くというもの。これら大師匠らの音盤はまずCD復刻の見込みがない貴重なものです。
さて、じっくり聴いてレビューを書きたいです。
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category: Low cost audio

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コメント

こんばんは。

色々なレコードをお持ちですね。
どのLPもリリース当時の雰囲気を伝えているようで、ジャケットを見ていると音楽が聴こえて来そうです。

シェーファーやゲルヴィッヒは歴史的なリュート演奏のパイオニアで、
特にシェーファーは日本のリュート界に大きな影響を与えた方だと聞いています。
未だにCD化されていない録音、是非とも聴いてみたいです。

黒羊 #FynsjLCE | URL
2013/04/13 23:13 | edit

黒羊さん こんばんは

シェーファーは晩年のSEONの録音が一時CDで出ましたが、この頃の録音は希少ですね。おそらくかつてリュートに興味を抱いたギター青年やリュート青年達が所蔵しているんでしょう。これらを聴いてリュート奏者になった人もいるかもしれません^^

michael #xNtCea2Y | URL
2013/04/14 00:22 | edit

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