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Micha: Classic音楽・Lute・宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

今月はLPだらけ  

今日は聴かなくなったCDをかき集めて、いつもの中古レコード店に持ち込みました。私の持っているCDなんて、一般に売れ筋じゃないものが多いので、若干でも値が付けばとダメモトでしたが、意外に高額で買い取ってくれましたv せっかく寄ったので、LPコーナーも覗いたら、今日はバーゲンで売り場を拡張してかなりの音盤が置かれていました。「ゲスト店」ということで、他店の在庫品も出品されていました。同年輩の客が多いですが皆、CDコーナーのほうに集中していて、伝票をめくるみたいに手馴れた探しっぷりの人もいました。私はじっくりLPのボックスを演奏家やレーベルに着目しながら探します。お気に入りの1枚でも見つかればと思っていたら・・結局8枚;これでもCDを売った額の半分以下です。

4 13 lp01
左、クルト・ザンデルリンク指揮、ベルリン響 
  ハイドン 交響曲第86、87番
右、M.アンドレ:tp、ヘスス・ロペス・コボス指揮、ロンドン・フィルハーモニーO
  ハイドン トランペット協奏曲ほか

  
4 13 lp02
左、F.フリッチャイ指揮、BPO
  ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」
右、R.クーベリック指揮、BPO
  シューマン 交響曲第1、4番


4 13 lp03
左、K.ベーム指揮、BPOほか
  モーツァルト 序曲集
右、K.ベーム指揮、BPO
  モーツァルト 交響曲第40、41番「ジュピター」


4 13 lp04
左、A.ヴェンツィンガー指揮 バーゼル・スコラカントルム
  テレマン「ハンブルクの潮の満干」ほか
右、K.リヒター指揮&cem 
  バッハ チェンバロ協奏曲第1番ほか


盤面チェックで少しずつ針を下ろしてみた、すべて良好v
まず、ザンデルリンクのハイドン86番があったのは嬉しい、またM.アンドレのハイドン、トランペット協奏曲の未知なる盤を発見、バックはJ.L.コボスのロンドン・フィル、これはオケが充実して他の盤とは違う魅力がありそう。次に待望のヘリオドール盤、フリッチャイのベートーヴェン「英雄」'58年録音とは驚きの素晴らしい音響。ベームのモーツァルト「ジュピター」は'61年のBPO盤が断然名演だった。昔買い損ねていたヴェンツィンガーのテレマン「ハンブルクの潮の満干」もゲット、そしてリヒターのバッハ チェンバロ協奏曲もあらためてLPで聴きたい。
いずれもチョット聴きをしただけだが、特にグラモフォン、アルヒーフ盤はCDよりも音がキュっと締まって潤いと華があるのは不思議なもの、レコード盤とは、カッティングマシンとやらで盤面を削って音溝を彫るっていう、いささか荒っぽい方法でよく滑らかで美しい音が刻めるもんだと今でも不思議に思います;また1枚ずつレビューします。
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