Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

手持ちの楽器Ⅴ  

2001年、松尾淳 作のジャーマン・テオルボです。
師匠のジャーマン・テオルボを弾かせてもらい、自分も長い低音弦を弾きたい、という理由だけで購入しました^^;余韻が長く響くのが魅力で。長いというだけで扱いは意外と楽なんです、調弦もしやすく、弾き勝手も普通の13コース・リュートと同じです。

matuo gt
弦長:70cm、96cm 13コース M.ホフマン・モデル

松尾さんの楽器は国内使用を想定し、故障しにくい構造になっているようで、12年目になりますが殆ど変形もおこらず、弾きやすい状態が保たれています。補強すればするだけ、鳴りは犠牲になりますが、良いところでバランスがとれていると思います。この楽器のおかげでやる気も出て、S.L.ヴァイスの曲に積極的に取り組むことができました。

関連記事

category: リュート

tb: 0   cm: 2

コメント

こんにちは。待っておりました!リュートのご紹介、久々のUPですね。
 すごくきれいな状態で健康そのものといった感じですね。松尾さんといえば、確かに年数が経っても歪、狂いのない頑健な楽器と評判ですね。
よく吟味された最高級材料と工作精度の高さ、美的な外観は見ていて惚れ惚れします。
 ヴァイスやバッハなどのドイツバロックには、やはりジャーマンバロックタイプ、しかもマーチンホフマンモデルという組み合わせは・・・・もう言葉もありません。絶品です。michaelさん、どうか気長に頑張って弾いてください。

白くま #- | URL
2013/05/09 14:54 | edit

白くまさん、こんばんは、いつもコメントありがとうございます。
松尾さんは作る楽器も精巧だし、難しい修理も見事やってくださるし、本当にありがたいです。
練習再開するときは、まずはヴァイスからやりたい気分です。

michael #xNtCea2Y | URL
2013/05/09 23:22 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://micha072.blog.fc2.com/tb.php/335-d861ef46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター