Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

秋の中古盤セール  

連休は予想どおり、名古屋で中古盤セールをやっていました、主催店+参加店でフロアーも拡張されて、かなりの量;さすがに全部見てまわるのは面倒で、今日は1枚350~450円のコーナーに絞り、さっさと選んでさっさと帰って来ました(笑)
収穫は以下のとおり、今回はめずらしくD.G盤がないです。

11 3 lp a
左、G.セル指揮、クリーヴランドO、ブラームスsym No.1(1966年録音)
右、G.セル指揮、クリーヴランドO、ブラームスsym No.3ほか(1964年録音)
 


11 3 lp b
左、G.セル指揮、クリーヴランドO、ブラームスsym No.4ほか(1966年録音)デジタル・リミックス盤
右、N.マリナー指揮、アカデミー室内O、ハイドンsym 「オックスフォード」&「ロンドン」(1976年録音)
 


11 3 lp c
G.レオンハルト指揮、合奏団、バッハ、ブランデンブルク協奏曲全集(1976~1977年録音)

格安のコーナーだったので、多少の不具合品は覚悟していたが、いずれも内袋から出すとパっと静電気を帯び、空中の埃を吸いつけた、新盤らしい反応!スプレー掛けして軽く拭くだけで良好に再生できますv
G.セルのブラームスsymはちょうど揃えたかったところ。ちなみにセルのブラームスsym No.4はマルチチャンネルのマスターテープからデジタルでリミックスした後、LP化、"ADA"になるのかな、通常のLP盤より、クウォリティが上がり成功しています。
マリナーのハイドン「オックスフォード」が期待以上にいい、あとでじっくり聴こう・・
最後のレオンハルト盤は初版はBOX入りでSEONのレーベルも黒でしたが、これは二つ折ジャケットの再版盤です、これに針を下ろしてちょっと驚いています、明らかにCD化された音より生々しい鮮烈な音、初版LP盤もこんな音だったろうか?レオンハルトのチェンバロ、S.クイケンのvl、ブリュッヘンの笛、そして第2番のtp等々くっきりと聴こえる、2000年代の録音物にも負けない音質、これもリミックス原盤か?
今日はお得な買い物で、気分もよし^^
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category: オーディオ

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コメント

おはようございます。

豊作のようですねw

今回はブラームスが多めでしょうか。

レオンハルトのバッハは文字通り掘り出し物という感じですが、
LPのものをCDで復刻したものは「LPの方が音が良かった」という話をよく耳にします。
CDでLPの音質を再現するのは難しいんでしょうね。

黒羊 #FynsjLCE | URL
2013/11/06 07:13 | edit

黒羊さん こんばんは

CDのほうが器としては格段に優れているはずですが、マスター音源からCD化する際の帯域バランスの取り方など、音の仕上げのセンスにかかっているでしょうね。CD化されて良くなったものもあります。

michael #xNtCea2Y | URL
2013/11/06 19:59 | edit

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