Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

回想、連続聴き:ハイドン交響曲第102番  

最近は何を聴くか、その日暮らし、気の向くままにやっていますが、以前は同一曲を様々な演奏者で連続聴きレビューをやった時期があります。ブログ開始の頃はまだテンションがあったせいか^^;手始めがハイドンの交響曲第102番でした。
古い順に以下のようになります。過去に書いたことが、今もそう思うかあやしいもんですが、再度順に聴いてみるのも楽しいと思います。青はCD、オレンジはLPです。

バーンタインのハイドン102番 2012/04/19
J.テイトのハイドン102番 2012/05/01
カラヤンのハイドン102番 2012/05/05
S.クイケンのハイドン102番 2012/05/06
ブリュッヘンのハイドン102番 2012/05/17
C.デイヴィスのハイドン102番 2012/05/18
R.グッドマンのハイドン102番 2012/05/20
S.ラトルのハイドン102番 2012/05/23
アーノンクールのハイドン102番 2012/05/25
C.アバドのハイドン102番 2012/05/27
T.ファイ:ハイドン交響曲102番ほか 2012/11/16
I.ボルトン:ハイドン交響曲102、103番 2012/12/22
B.ワルター:ハイドン交響曲102番 2013/02/04
C.デイヴィス:ハイドン交響曲101、102番を聴く 2013/08/10

回想hay 102
これらは★★★★★です

まず印象に残ったのがS.クイケン盤、古楽オケの透明感は最高でした、モダン・オケでピリオド指向の最も良くまとまった飽きることのないのがS.ラトル盤、C.アバドも新時代感覚で溌剌とした魅力でした。そしてI.ボルトンの質感、量感ともに満足の新時代演奏、B.ワルターは古き時代ではあるが、ぐっと引き付ける全盛期の演奏、C.デイヴィスは期待を裏切らないハイドン指揮者、LPで再度聴いて満足。今後はスコアを見ながら詳細に聴いてみようと思います、また新たな楽しみとなりそう。
スコア・ページ→ Haydn Symphony No.102
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category: F.J.ハイドン

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