Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

6コースluteも張り替え  

ここまできたら、ついでです^^6コースリュートの⑤、⑥コースに張っていた巻弦も外しました。今回、PVF弦は⑥コースの低音のみ、⑤コース低音にはヴェニス・ガット(細いガットを縄状にしたもの)を張ってみました。

6c lute

この⑤、⑥コースを鳴らして比べても、殆ど同質に聴こえます。この楽器もt氏より譲りうけた英国製、こういったガット系の弦(あるいは性質の近い弦)に自然な反応をする感じです。

下の11コースluteも同様です、PVF弦が落ち着いてきて、ピッチは低めにしていますが、パリっと乾き切ったような響板に対し、弦の性質がぴったり来ます。こういう楽器に巻弦を張っちゃ、いけませんね^^;

11c pvf

緩く張ってブリッジ寄りを弾くのがじつに心地良いv
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