Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

久しぶりのlute練習  

今日は代休の日、おもいきり朝寝坊をしたあと、おもむろにリュートの練習をしました。4月に入り持病の左肩から手にかけてのしびれが目立ってきて、右手までちょっと怪しい、あまり無理はできませんが、どうにか指は動きます;

11c 試奏

まずは過去にやった曲をおさらいすることにしますが、"おさらい"どころか初めて弾くような調子;;こりゃあリハビリに時間かかりそう。ひとまず11コースluteの作品、フランソワ・デュフォーの《ブランロシェ氏のためのトンボー》ほかト短調の作品から。M.シェーファー盤にも入っているいい曲なんですけどね。

blanrocher.jpg
これは私の手書き、少しでも読みやすいのは演奏の助けになります。

フランスの奏者パスカル・モンティエの録音を参考にしています。流石に音楽的でありフランス的なセンスです。これをコテコテの日本人がやるのは難しいですね^^;

P Monteilhet

動画サイトにP.モンティエの演奏がありました、これがフレンチ・リュートの味です。
Francois Dufault: Pieces pour Luth (Pascal Monteilhet) 
よく枯れたひじょうに良い楽器にガット弦を張った音ですね。
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