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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

知的生命のサイズ  

水以外の液体内で化学反応を起こし、発生する生物もいるかもしれないが、まったく予備知識のない世界なので、まずは水溶性の地球型の生命から探るの賢明でしょう。
地球外の知的生命を考えるとき、体のサイズは人間と同等くらいとイメージしがちですが、もしかしたら思いもよらないサイズ、童話の一寸法師サイズ、あるいは恐竜サイズだったりするかもしれない・・と思ったりもしますが、
しかし蟻のように小さかったら、一滴の雨粒でさえ大洪水、鼠サイズでも地上で高度な技を駆使するには自然界の物量に対し非力すぎるし、体が小さいと寿命が短いという宿命もある、一方恐竜サイズでは自分の体を動かしたり、維持するのにひたすら餌を食うので精いっぱいかもしれない、ましてやロケットに乗って飛び立つなんて、重すぎる。

Supersaurus.jpg

地球の重力や食糧、資源に対し、ちょうどよいサイズが人間なのではないか、象や鯨など一部の特化した生物は例外として、進化した哺乳類のサイズは人間とかけ離れていない。
そして脳のサイズ、人間は直立歩行になって大きな脳を乗っけることができる、データの記憶と伝達を行う神経細胞数は銀河系の星の数に匹敵すると言われる、これを小さな鼠サイズの脳に詰め込むのは無理でしょう、脳にも集積回路のような省スペース脳があれば別ですが、たぶん、テクノロジーを持つような知的生命の体は、多少の差はあれ、人間と大きく違わないものと一応推測します・・?しかし、宇宙には想定外もいっぱい;
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category: 科学・自然・雑学

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コメント

わからないこと

マヤか何かの古代遺跡で、王と思われる超巨人の遺骨と、その付近の墓から、エイリアンのような不可思議な頭骨を持った小人の遺骨が発見された番組を見たことがありました。実に不思議な骨格なのですが、さらに副葬品の中に、ロケットのような飛行物体を操縦している人の金無垢の飾り品が出てきたり。
古代には、我々にはまだわかっていないような出来事、生き物、ハイテクメカ?のようなものがあったかもしれませんね。

白くま #HyuSQJ1Y | URL
2014/04/21 19:59 | edit

巨人は突然変異なのか、そういう種族なのか、遺伝学的な検証を知りたいですね。パレンケ遺跡の石棺の絵もなにかメカニカルなものを見た憶えがないとイメージできない感じです。
古代の文明は謎だらけですね、一般人は木材や石器、土器くらいしかなかった頃に、鉄器やダイヤモンドの研磨材でもないと出来ないような細工もあり、高度な天文学や数学がなければ出来ないような建造物とその巨大さ、現代の重機でも難しそうな・・

michael #xNtCea2Y | URL
2014/04/21 23:27 | edit

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