Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

手持ちの楽器Ⅵ  

久しぶりの楽器紹介です。2003年 松尾淳 作アーチ・リュート
アーチリュートと言ってもこれはイタリアン・テオルボをそのまま小さくしたような形をしています。ソロ演奏用にはセラス・モデルのような弦長の短い(60cm程度)オール・ダブル弦のものが向いていると思いますが、これは1~7コースの弦長63cmで指板内のみダブルに張れるタイプ、番外弦は100cmでシングルです。

al_20140608004512b3d.jpg

オール・シングルのアーチリュート調弦にしてもよいし、弦を替えてテオルボ調弦でも使える、ただしサイズが小さいので普通のテオルボ調弦は低すぎで、4度高い、ソロ・テオルボ調弦が良い感じです。
音量はさすがに通奏低音仕様といえるような鳴りっぷりで、以前はリコーダーの仲間とアンサンブルを楽しみました。が、今はすっかりご無沙汰、テオルボ調弦にして、ド・ヴィゼの曲など楽しめるだろうと保留しています。
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category: リュート

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