Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

フロロカーボン弦、その後  

リュートの低音弦として使いだした、フロロカーボンのハリス(万鮪)ですが、今のところ具合は良さそうです。一晩経つと若干ピッチは下がりますが、弾いている間くらいは十分安定する。

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しかし、こんな太い弦でまともに鳴るのだろうかと、普通思われますね、たぶんギターやヴァイオリン属ではありえない太さですが、バロックリュートの低音は開放弦しか弾かないし、オクターヴ弦が寄り添っているので、ちょうど良い鳴り方になるんですね。弾いた頭でしっかり低音が鳴り、余韻は短いほうが表現上具合が良いです。

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category: リュート

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