Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

グラモフォン・サウンド  

LP時代から親しんでいる方には多いと思いますが、私もドイツ・グラモフォンのふくよかで厚みのある音が好きでした。これはカール・リヒター指揮 BPO ハイドンSym94&101、私がハイドンを聴き始めた最初期のものです。
バッハの演奏同様、気取った表現は微塵もなく、リヒターらしいきっちり真面目な演奏です、各セッションの音もくっきり捕えられています。

lp1
lp2

お気に入りだったので、数年後、予備をもう1枚買いました^^
最初に買った盤はB面、101番が内周いっぱいまでカッティングされていて、私のプレーヤーでは終楽章で音がビリぎみでしたが、次に買ったものは写真のように、外周に寄せてありました、針トレースはスムースでダイナミックレンジが落ちた感じもなく、重厚な響きはそのままです。

多くのLP番を消失してしまい、これも幸い残っていたものです。
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category: F.J.ハイドン

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