Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

六角形の謎  

あけましておめでとうございます。
今年も気まぐれに書いていきます、気分の成り行きで書きかけたレビューを急遽変更したりしていますが、よろしくお付き合い下さい。

ホームセンターは元日も無休でやっているんですね。今日は息子の要望でこんな木工作をしました、オーディオ機をちょいと乗せる台座、極めて簡単な工作です。
台座
こんな工作をしている方はお気づきかと思いますが、木ネジの頭を沈めるために、ドリルに面取り刃を付けて穴を広げますが、どうやってもこのように六角形に削れてしまうんです、決して円形にはならない?
面取り穴

これを見てふと思い出したのがこれ、
土星 嵐1
2006年、NASA探査機カッシーニ撮影
土星の北極に渦巻く六角形の嵐です、地球2個分の巨大な嵐の中に多数の小さな嵐が入れ子のように存在する、ボイジャー探査機による発見依頼ずっと存続している、なぜ六角形をしているのか、正確なメカニズムは不明とのこと、大気中にいくつかの定在波パターンが生じた結果という説もある。常に北極にあることから土星の自転は関係しているでしょうね、土星の風速は強いところで1800km/hになっている、この猛烈な風も当然関係しているでしょう。
面取り刃による六角形とはな~んも関係ないでしょうかね^^;あまりに似ているので・・ドリルが"回転"している、押し付ける力は"重力"に対応しているとは思いますが、ドリルの手ごたえに"一定の振動"も発生します。

空間充填
円を充填していくと無限に六角形が拡がる

カーボンナノ
カーボンナノチューブ、六員環ネットワーク

正月早々、突拍子もない話でした(初笑)
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category: 複合話題

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コメント

新年明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願いいたします

>六角形
<自然界には六角形が多いですね。
 同じ大きさの円を詰め込むと正六角形になることと関係あるのかしら。

奇士 #nLnvUwLc | URL
2015/01/01 23:43 | edit

奇士さん 今年もよろしくお願いいたします。

>同じ大きさの円を詰め込むと正六角形
画像を追加、こんなふうですね。
六角形は空間充填にも現れるし、結晶体の形に多い、自然にできてしまう均衡のとれた形なのでしょうか。面取り刃の六角形は何ともわかりません;

michael #xNtCea2Y | URL
2015/01/02 10:19 | edit

新年明けましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願い致します。

土星の六角形、不思議ですね。
しかも、スケールが大きくて、ちょっと想像つきません。

黒羊 #FynsjLCE | URL
2015/01/03 07:13 | edit

黒羊さん 
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

円構造なら自然に出来ると想像つきますが、こんな大規模な六角形が出来るとは驚きです、まず"回転"が必要なことは確かかと思います。今知る限り、宇宙で一番大きな六角形ですね。

michael #xNtCea2Y | URL
2015/01/03 10:58 | edit

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