Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

フレットの弦高調整  

今日はレッスン日でした、S.L.Weissの‘L'Infidele 、相変わらず頭のアントレで四苦八苦しています;今日は古いほうの11コースluteを使ったのですが、‘L'Infidele に情緒が合う感じです。
このリュート、一度弦高を下げる修理はしてもらったのですが、古い楽器だけあって、ヤワなんでしょうか、また少しネックが前倒れしてきたようです。さらに修理となると今度はネックの付け替えしかなさそうです^^;まあ、今のところ弾き辛いというほどではありません、願わくばよく押える7、8ポジションあたりがもうちょい低いと助かる・・

01_20150118194420d5d.jpg
強調図
当面はフレット弦を強調図のようにハイポジションに向けて徐々に太いものに巻き替えて使います、まあ気休め程度かもしれませんが(笑)写真ではほとんどわかりません。
11c lute
めったに押えない貼りフレットはそのままでいい、というかこの楽器は元々貼りフレットは無かったです。
さらにブリッジ穴を広げて、5コースまで"2回通し止め"にしました、これで結構低めに弦が止まります。
ブリッジ

いかにピッチを低く緩めに張っても、変形なし、とはいきませんね;
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