Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

佳山明生:「氷雨」  

趣向をかえて久しぶりの45回転盤、佳山明生の「氷雨」です。最初うっかり33回転のままかけちゃいました;よく知っている曲のつもりでも、頭の記憶で響くのと、オリジナル音盤で聴くのとでは大きな違いがあります。歌手はもちろん、製作に当ったスタッフの熱意があらためて伝わってくるようで。

氷雨
とまりれん:作詞・作曲
佳山明生:歌


「氷雨」は歌詞と曲が良く融和した名作でロング・ヒット、複数の歌手がレコーディングしていましたが、私の一番は佳山さんでした。ぴたりとリズムに乗って気張らない上手さが逆にぐっと来る。
ギターをやっていた頃、ヒット中の曲を片っぱしから旋律、伴奏パートの二重奏にして、やたら仲間に付き合わせていました(笑)「氷雨」はまず、イントロを弾くのが気分イイんですね、爪のエッジを効かせた音で・・
典型的な歌謡形式で、サビの部分も良いですが、そのあとの、
歌詞2
"あの人を"で→D7、Gm7と移るところが泣かせる、これはコードを弾いて思いました、アルペジォ伴奏は和音が遅れて響くので、頭でコードを強調したいほどです。
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category: 歌謡・ポップス・etc

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