Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

同音異弦  

今日も、めちゃくちゃ湿度が高い;リュート練習の時だけはエアコンをガンガンに効かせます・・それでも調弦するだけで大汗をかく;;しかしうちにある湿度計2つ、いったいどっちが正しいのか?体感的には左の値だと思うけど;信頼できる湿度計を注文しなきゃ、
湿度計

さて、バロックリュートでは同音異弦の響きを使うことが多いです。ヴァイスのL'infideleのサラバンドでは鼻っからやり辛い、③コースの解放と④コースのラを重ねます、
sarabande.jpg
④コースはダブル弦ですが、弦2本を細い小指の先で確実に押さえるのは難しい、1本は捕まえてももう1本が逃げてしまう;下手をすると小指が2本の間に挟まり込む;;薬指を使えば押さえやすいけど、指が太いので隣のコースに触れやすい;
押弦2
同様にやり辛い箇所というのはいっぱい出てきます。しかし、これらを大事にやらないと魅力の響きが出てこない、指を垂直に下ろし、ゆっくり練習します。
また、サラバンドは2、3拍目に引きずるステップがあるが、このサラバンドは2拍目にバスがない所があり、雰囲気を出すのが難しい;
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category: リュート

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