Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ペグボックスが邪魔;  

バロックリュートでは運指の都合で2指で1ポジションを押さえることはよくあります、3指で押さえるときもあるかな、その態勢では①コースや②コースのペグに手が当たって、ちょっと邪魔です。弾くのに支障がでるまでは行かないけど、コツンと当たるのが窮屈で気になるんですね;まあ、気合いが入ってれば何ともない事でしょうが^^;

peg box

後ろ向きに付けられたペグボックスの付け根が1ポジションの半分以上を占めています、もう少し外側にあればいいんだけど、構造的に仕方がないでしょう;
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category: リュート

tb: 0   cm: 2

コメント

バスライダーにきれいなフレイムが浮かび上がっていますね。
美しいです。

私もこのバスライダーの構造には、もうちょっとなんとかならないかなと思っていました。
オリジナルの時代の苦肉の策の結果だとわかっていても気になりますね。
 接着面積の関係なら、もっと高強度の付着力のある接着材を使用して、先へ移動させればいいのかな、いや、そうすると、壊れた場合の取り外しが難かな・・・、あと5mmくらいは移動できそうなんですけどね。
まあ自分の左手の工夫しかないのですかね、そうしておきましょう(笑)。

白クマ #qJ1hUv8. | URL
2015/08/09 14:50 | edit

白クマさん こんにちは

もはや13コースが使われた時代はリュートの衰退期でもあり、本気出して工夫を加えた新しい楽器を作る人も少なかったのかもしれませんね; そういう手本となるオリジナルを見たことがありません、古い楽器の改造が多く、新たに作るとしたら、みなジャーマンテオルボの形をとったのかもしれませんね?

michael #xNtCea2Y | URL
2015/08/09 17:46 | edit

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