Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

張り替え  

11コースリュートの1コースに張ってあったナイルガットがもう2年以上は張りっぱなし;切れませんね、ガットもこれくらい長持ちなら言うことなしですが;今日は本物のガット0.42mm(キルシュナー製)に交換、どれくらいもつのか試してみます。
gut 1c

いつものようにコンポジションも塗る、以前は柘植ペグの楽器を3本持っていましたが、柘植にこの濃い茶色を塗るのには抵抗がありました;ベージュ色のコンポジションを作れば、きっとよく売れるでしょうね。今は柘植ペグが1つもないのでいいんですが;
peg.jpg

ついでに10フレットを交換、結び目焼きに遮熱板(ダンボールにアルミホイルを巻いただけ)を初めて使ってみる、ライターの熱でも弦に影響なしです。
遮熱板
ハンダ小手でやるにしても、このほうが安心。
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category: 楽器について

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コメント

私はペグに何も塗ってないけれど、現在使っている楽器で困ったことは無いですねえ。

奇士 #nLnvUwLc | URL
2015/08/18 22:44 | edit

奇士さん こんばんは

丹念に作られた楽器はもともとペグの調子も良いので、なにも塗る必要はないですね、たぶん私の楽器も無しでもいけるでしょう。
とても具合の悪い、某兼価リュートを手にしたときは、不可欠だと思いましたが^^;

michael #xNtCea2Y | URL
2015/08/18 23:01 | edit

某ア◯アリュートは最悪でしたねえ。

私の買ったのは初期型だったのでペグは細いしペグボックスは強度不足。
あっちを突っ込むとこっちが飛び出る。上手くバランスを取るのが大変でした。
おかげでペグの扱いが上達したのかも知れません(w

奇士 #nLnvUwLc | URL
2015/08/19 22:35 | edit

>あっちを突っ込むとこっちが飛び出る
あらゆる意味で欠陥品の見本でしたね、きちんと調弦するなんて不可能でした;

>某兼価リュート
と言ったのはまた別の国産楽器でして(私のじゃなく)、ペグもナットも滑りが悪く、ピタリの位置で絶対に止まらないものでした^^;すぐ返品を薦めましたけどね。

michael #xNtCea2Y | URL
2015/08/20 18:51 | edit

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