Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

J.ウィリアムス:アルベニス《 コルドバ 》  

ギターの音盤はめったに取り上げませんが、とても気に入っている作曲家がいます。
イサーク・アルベニス(1860-1909) →wikipedia
ロマン派でギターのF.タレガと同時代なんですね、アルベニスの故郷や旅先での情景を描いたピアノのための交響詩的作品が魅力ですが、このピアノ作品の多くがギター独奏で、大抵はギタリスト自身の編曲で演奏されます。一番好きなのが組曲スペインの歌 Op.232にあるコルドバで、夢見心地な風情が実にいい。スペインの古い街コルドバの夜の情景をピアノが懐の深い響きで表現するのが原曲だが、これをよくギター独奏にしようと考えたものだと驚く、しかし見事な縮図となって聴くことができる。演奏で一番好きなのがジョン・ウィリアムスで、ラスゲアート奏法を使った編曲はじつにいい!

j w albeniz

とはいえ、この曲をギターで弾くのは至難の技でしょう、いかに好きでも、今からギターに戻ってこの曲に挑戦、というのは100%ありません^^;

参考動画
ギター編:John Williams - Cordoba
ピアノ原曲:Cordoba, Albeniz, Alicia de Larrocha
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category: その他・ロマン派

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