Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

試聴:スピーカー KEF Q300  

息子が"実家用"に買ったスピーカー、KEF Q300が届き、一足先に拝借して聴いてみた。
大きさのわりに重くない、ユニットは165mmウーファーの中に25㎜ツィーターの収まった動軸タイプ。世間ではCP比の高い製品だというので少し期待していた。

kef q300

古楽器のバロックやオーケストラ曲をいくつか試聴、ほぼ予想どおり英国製らしいというか、穏やかで聴きやすい音だ、小音量では本領発揮できないようなのでボリュームを上げる、キメ細かい聴きやすさは変わらず、バスレフの共振周波数も低めの設定のようだ。ただエンクロージャが頑強ではないせいか、やや箱っぽい響きで、昔のセレッションを思い出す;
古楽でのvnの線が細く、チェンバロが控え目、オケは大まか、鳴らし込みでいくらか良くなることと思うが、もう少し音楽の細部を描くレスポンス、濃密感がほしい。
関連記事

category: オーディオ

tb: 0   cm: 2

コメント

スピーカーの性能って、、

スピーカーの性能が良く細部までクリアな質の良いものは、大音量で聞いていても隣の人と普通に会話が出来ると言うような話を聞いたことがありますが、どうなんでしょうね?
鮮やか過ぎても聴き疲れになりますし難しい所ですが、濃密な感じは確かにクラシックにはあったら良いですね。

和音好き #- | URL
2015/09/13 02:57 | edit

和音好きさん こんにちは

大音量で話ができるか?は経験がないのでちょっとわかりません;
神経質なまでに詳細に音を出すタイプは耳疲れしますし、グラモフォンの濃密な録音がサラリと聴こえてしまうようなのもダメですね;本当にスピーカーは性質を変えてしまいます。古楽器のデリケートな味わい、オケの各パートの音、全体の音場など、実体感のある再生音で聴きたいし、なおかつナチュラルで疲れない音、というのが理想です、難しい要求ですが^^;

michael #xNtCea2Y | URL
2015/09/13 11:39 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://micha072.blog.fc2.com/tb.php/909-8ff5400b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター