Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

いきなり弾く  

コンチェルトのソリストはオケの前奏が始まり、ソロの出まで演奏しないのが今の流儀みたいで、結構長い前奏が終わって、どびきりの美音で始めるのは流石というかよく見事に決めるもんだと感心します、そこが醍醐味でしょうが。

演奏する日は直前まで指馴らしできれば理想ですが、そうもいかず、待ち時間が長かったりします、せっかく指馴らししても体が冷めて行くようで不安になります。レッスンのときも、まず師匠とあれこれおしゃべりをして、さてやりましょうか、と、いきなり弾きます;
しかし意外に、直前まで練習していたのと変わらないときがたまにあります。いつもこうだといいんだけど;
やはり前日までよく練習しておいたのが下支えかな、あとは体の血行がよく気分が集中しているときで、練習の記憶がスイスイ湧いてくる感じ?
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category: 演奏について

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