Micha クラシック&リュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

音の止め方  

チェンバロは演奏の最後の音を弾き終わり、手を離すとガチャっと機構音がして、弦の音も一応パっと止まる(実際にはまだ小さな余韻が響くけど)、こういうスパっとしたキリの良さもよいのですが、ギターやリュートならではの止め方があります。
弾いたあと、まずブリッジの際の弦に手のひらの端をそっと触れさせ、それからじわっと内側へ手のひらをかぶせていきます。(もちろん右手でやります)

img_2.jpg

ぷっつりとは止めず、自然に余韻が消えるのをちょっと早めてやる感じですね、曲の雰囲気によってはこのように終わりたいわけで、ごく希によい感じに弾けたときは、最後まで丁寧にやりたい、おのずとこんな止め方をしたくなります^^;いつもこうでなきゃ・・
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category: 演奏について

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