Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

フレット楽器  

私のやってきた、ギター、リュートというのは指板にフレットのある楽器で、音程を取るのに何の苦労もありません^^しかし、聴き苦しい音に長く付き合っています;
押弦不全による雑音(ビリ音)が頻発します、フレット楽器の宿命;
なんと不完全でお粗末な楽器だろう、と思うこともしばしば・・
押さえ方も臨機応変で指1本ずつ使う場合もあれば、人差し指で複数弦を押さえるセーハもあり、全ての弦をバランス良く押さえないと、ビリつきます;
でも力づくで押さえてはいけない、流れが悪くなる、力の入る方向によって音程が狂う、指を痛める、などと良いことはありません。
押弦01
フレットのすぐ手前を押さえるのが大事ですが、手の態勢によって指が届きにくい場合が多いです。一曲ごとに上手い運指を考え、練習を重ね、最小限の力で押さえられる指の態勢を記憶していくしかないです。

昔、某ギター誌に「運指クイズ」というのがありました、やたら難しそうな箇所の音符だけが載っていて、どんな運指にすれば、クリアできるかという問いです、どうやったって弾けない;と思える楽譜も目から鱗の回答があったりして、パズルみたいなもんです。
まあ、ここまで苦労する曲はやりませんでしたけどね^^;
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