Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

ナットの補修  

13コースluteのバスライダー修理が済んで、戻ってきました、さすがはプロ、上手く治してもらえます^^

ついでなので弦を張る前に、不具合だったナットを補修、1コースの溝だけ下げ過ぎて、ハイポジションから開放弦へと下降スラーをかける際、フレットに弦が当たっていました。
こういう所でビシャンと・・^^;
tab01_201511282122165c8.jpg

幸いこの楽器はナットが2ピースになっていて、作業が楽、というのも、ギター用のナット材だったものを繋げて使っています。
13c 01

高音側だけ、樹脂材を底に貼って、上面を削って面を合わせ、溝の彫り直しをしました。
13c 02

やっとこれで全てが快適になりました。
手のかかった子ほど可愛いといいますか・・この楽器も壊れたらとことん治し、生涯付き合おうと、そんな状況になってきました^^;
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category: リュート

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コメント

これで一安心ですね。

ところで、ひょっとしてシャントレ・ライダーも同じような構造?
写真を見ると、ペグボックスに半分ぐらいしか乗ってないように見えます。

奇士 #nLnvUwLc | URL
2015/11/28 21:41 | edit

奇士さん こんばんは

同じようですね、内側がペグボックスと一体で、外側へピースを重ねてあります。ここは無理はかかっていないので心配なしでしょうね。

michael #xNtCea2Y | URL
2015/11/28 22:02 | edit

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