Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

弦の位置  

今日は連続書きです;
バロックリュートはたくさんのコースを把握するため、弦の位置(高さ)がいつもと変わると見当がはずれ、間違えまくります;
リュートを始めて以来、ほとんど上の楽器のようなスリムボディを使ってきましたが、下のような幅広ボディが1つだけ加わりました。この2つの持ち替えは感覚狂います;

11c 2

楽器の端から1コースまでの間が3cmほど違い、膝の高さが同じだと、かなり弦の位置が変わります、幅広のほうを使う時は足台に半分だけ足を乗せ、かかとのほうを下げて調整しています ^^
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category: 楽器について

tb: 0   cm: 2

コメント

あんまりそういう事を気にしない人なんですが、テオルボだけはボディが巨大で勝手が違います。

奇士 #nLnvUwLc | URL
2015/12/09 22:31 | edit

私は、椅子が替わるだけで不安が襲います^^;

しかしバロックluteのブリッジのスペーシングは標準が決まっているみたいに揃っているので、そこは助かります、ルネサンスluteは個々にだいぶ違いますが;

michael #xNtCea2Y | URL
2015/12/10 09:39 | edit

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