Micha: Classic音楽とLuteの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

昭和の飲料(ガラス瓶)  

資源ごみ回収を見ていると缶、ペットボトルが圧倒的に多く、ガラス瓶は今も、無色、青緑、茶色が殆どのようだ。
 
子供の頃親しんだサイダーや大人のビールは各メーカー、ガラス瓶は統一規格で回収してそのまま再利用していた、ガラスの瓶にも「三ツ矢サイダー」など一応メーカーの刻印があったが、別メーカーがそれにラベルを貼って使っていたりした;
mituya saida
子供のサイダーさえ、ガラス瓶からガラスのコップに注ぐから美味しいと思う、ペットボトルや紙パックから、紙コップに注ぐとチープで味気ない、

なんだかキリンレモンが好きだったので、いつも酒屋さんにワンケース持ってきてもらった、今もあるがペットボトルだ;
kirinremon03.jpgkirin remon

炭酸飲料は栓を開けたら気が抜けてしまうが飲みかけの瓶に使うボトルキャップは重宝した、
Bottle cap

ワインも今のようにコルク栓の本格ワインなんて普通にはなかった、憶えているのは「赤玉ポートワイン」かな、アルコールは有るがワインシロップに近い感じで、これをキリンレモンで割ると懐かしい風味が蘇る。
akadama.jpg

PS.かき氷なんかも、せめてこれくらいのガラス器がいい、
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金属スプーンでサクサク溶かしながらが美味しい、発泡スチロールのカップとスプーンストロー、てのは味気ない;

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獲れたての魚  

今日はほっこりする動画を、
 
犬や猫に親しみを覚えるのは多くの動物の中でも知恵や感情があり、本質は人とさほど変わらず、似たような行動をするところかな?ある程度、人と意思の疏通も成り立つし。
概ね「犬はお人好し、猫は抜け目がない」^^

漁港の獲れたての魚は美味しそう、
cat 05
you tube:獲って来た魚を狙うノラ!
↑怒られるのを知っているので遠慮ぎみの仕草; 左利きなのでオスの可能性が高い、
↓こちらはたぶんメス、
cat 03
過去記事:動物の「利き手」

漁船が戻る音だけで集まってくる、
cat 02
you tube:出迎える猫
数の多いこと!

PS.漁港じゃないけど、奇士さんのブログで知った動画、
cat dog
imgur:No Barrier Friendship!
ワンちゃん、大喜び!

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「天宮1号」突入完了 <訂正あり>  

天宮1号は中国初の宇宙ステーションで2012年に3人の宇宙飛行士が11日間、2013年にも3人が15日間滞在する実績があったが、2016年3月、中国政府が機能を停止したと発表、制御不能となってしだいに高度を下げていたが、日本時間4月2日9:15頃、南太平洋上空で大気圏へ再突入したと発表された。 
tiangong1.jpg
4月1日、天宮1号のレーダー画像(画像:FHR)、この時点では高度161kmでまだ大気圏外とされる、因みにオーロラが発生するあたりの高度だ。

天宮1号の追跡情報を提供していた米・エアロスペース社の軌道・再突入デブリ研究センター(Center for Orbital and Reentry Debris Studies; CORDS)によれば、再突入地点は南緯13.6度、西経164.3度(南太平洋のクック諸島付近)となっている。落下物は全て空中で燃え尽きたのか、海上に到達したのか、確認されていない。

3月の時点で発表された、ヨーロッパ宇宙機関・欧州宇宙運用センター(European Space Operations Centre; ESOC)など、宇宙デブリの監視・追跡を行っている各国機関の予測で、3月末から4月初めに北緯43度から南緯43度の間で大気圏に再突入する可能性が高いとみられていた。この緯度範囲には日本列島もすっぽり入っていた。

大気圏に突入した様子の参考画像がesaの動画などで見られる、
tiangong02.jpg
you tube:ATV-1 reentry 本物の画像じゃないのね;
大きな隕石の落下でも高熱でいくつかに分裂する"火球"が見られる。

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還映像に似ているが、こちらは軌道が制御され、目標地、南オーストラリアのウーメラ砂漠にカプセルを軟着陸させたものだ、小惑星のサンプル・リターンを部分的だが初めて成功させた。
hayabusa.jpg
you tube:NASA Team Captures Hayabusa Spacecraft Reentry
カプセルは耐熱防護が施され、燃え尽きない。

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ソメイヨシノとヤマザクラ  

毎年、サクラの咲く頃というのは良く捉えれば「新しい出発」の象徴、しかし「慌ただしく落ち着かない」というイメージの方が大きい;
堤防沿いや公園などソメイヨシノが一斉に咲く場所は花見の名所となるが、自分の性格ではそこで呑気に花見(より団子、酒でワイワイ)なんて気分になれない、一段落してくる5月後半、新緑の時期はわりと落ち着くが。 

各地で開花前線の基準に使われるのもソメイヨシノだが、
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ソメイヨシノ
これは江戸時代末期に作られた品種で、「エドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできた単一の樹を始源とするクローン」だそうだ、成長が早く、堤防に根を下ろし地固めになるが、根が盛り上がって道路のアスファルトが割れたりもする;
平安、鎌倉時代には当然無かった種で、和歌にうたわれたりしたのはヤマザクラなど古来からある種である、
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ヤマザクラ
雑踏を離れた山里にポツンと立っているヤマザクラを見つけるとほっとした気分になる、白い花と同時に茶色の葉も開き、そのコントラストがなんとも雅な風情。人間社会の動向とは関係なく、真に花を愛でたくなる。

今年は4月から、町役がまわってきて慌ただしい1年となる、どうせ廻ってくるなら、早いとこやってしまったほうがいい、
どうにか過ごして、来年の今頃はヤマザクラをほっこり愛でたい^^;

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昭和のCMソング 2  

モノクロTVの頃、画面は本当にフォーカスもコントラストもぼんやりしていた、またラジオやTVの音声も今みたいにクリアじゃなかった、そのボンヤリ加減がほっこりする。 

毎日のように聴いていたCMソングは楠トシエさんが歌ったのが圧倒的に多かったが、たぶん、とても聴こえやすい声の持ち主だったからでは?歌手、女優、声優で大活躍、「ひょっこりひょうたん島」のサンデー先生でもお馴染みだった。
vidks d
you tube:ヴィックスドロップCM
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you tube:とんとんトマト 楠トシエ
you tube:38年ハウスバーモントカレーの唄 楠トシエ
kao sekken
you tube:花王石鹸の歌
古い録音からもしっかり聴こえる、

天地総子さんも同様に結構多かった、
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you tube:ロート製薬 初代パンシロン CM 昭和37年 天地総子
you tube:懐かしのCMソング大全②(1959~1966)/サクマのチャオ
CMソングには地方版もあり、当地はこれ、ずーっと長期間聴いている、
you tube:名古屋トヨペットCM

歌手では弘田三枝子さんも多かった
you tube:弘田三枝子さん アスパラで生きぬこう
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you tube:レナウン ワンサカ娘 引田三枝子

清酒「菊正宗」のCM、これは西田佐知子さんの「初めての街で」のCMヴァージョンだった、
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you tube:初めての街で 西田佐知子(CMバージョン)
ノンヴィブラートにさらりと入る小節がいいv

PS.もちろん、すべて昭和は良かったとは思わない、古い因習が消えてきた今だからこそ、快適に過ごせるところも多く、一長一短だろうv

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便利小物&工具  

普段、オーディオや楽器の手入れで重宝している小物類のまとめです。
(プラモ作りに良さそうな物も・・) 

ピンセット型ラジオペンチ、挟む部分にギザギザがないので、傷付けずに挟める、rajipen.jpg
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カートリッジのリード線脱着には絶好、
リュートの弦が奥の方にあるのをつまみ出すにも良い。

竹串、ペグに巻き付けた弦を外すときなどに使うが竹製で楽器を傷つけにくい。
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水平器(平板測量用)
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ターンテーブルの水平確認、またヘッドシェルの水平(左右)確認も小型で使いやすい。

ミニ電子秤、重量指示が正確で、トーンアームの針圧を直接確認できる。
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針圧計専用に仕立てた製品もあるが、このほうが汎用で使える。

簡易顕微鏡、レコード盤の音溝をはっきり見られ、埃の付着など状態がわかる、
microscope03.jpgmicroscope02.jpg
軽量で盤に乗せてもOK。

マイクロメータ、弦径が目視では区別つかないリュート弦には必須といえる、
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中身を間違えて送ってくるメーカーもあるので、張る前に確認している。

アラミド紐、強度が高く伸縮性がほぼゼロ、
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リュートのナットからペグにかけて、これで繋ぐと切れにくく、調弦しやすい。

筆刷毛、楽器の響板に付着した埃は弦の下が掃除しにくいが、
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これで弦の上からきれいに掃ける。

細丸ヤスリ(1.2mm)、ナットの弦溝入れ、ほかブリッジの弦穴を広げたり、よく使う。
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うどん  

昭和の商店街の記憶、
買い物で歩き疲れ、お腹がすいたころ、あちこちから、うどん、お好み焼き、カレー、うなぎ等々・・の匂いが漂ってくるとたまらない^^珈琲店の前は挽き立てのコーヒーの香り、お茶屋の前はほうじ茶の香りでいっぱい、客寄せ効果あり。
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うどん屋の匂いって、鰹だし、醤油、きざみネギの合わさったような匂いだろうか、
さすがに、カップうどんの麺は物足りないので;何の変哲もない普通のうどんを作ってみた、鰹だし、醤油、味醂のちょうどよい分量がわかってきたので、いつもどおりのつゆと茹でうどん、天かすを乗せてたぬきうどんにした、
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中部地方では昔からうどんやきしめんに薬味として削り鰹ものせる、どうやら、うどん屋らしい匂いになった^^
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暖かいつゆは香りの良い鰹だしがいいが、冷ました素麺のつゆは田舎風もよいと思う、だしは煮干をたっぷり、こんな銀光りした鮮度のよい煮干がいい、あるいはAjinomotoか^^
niboshi.jpgajinomoto 02
臭みや苦みを取るため、頭やわたの部分はちぎったほうがよいそうだが、あまり神経質にならず、煮干らしく、ちょっとアクのある味でいい、甘みも抜きで素麺、ざるうどんなど、おろし生姜で食べる素朴な味もまた懐かしい。

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助六寿司  

今日も「昭和シリーズ」かな、m
昔、うちの小学校では、なぜか遠足や運動会の弁当は各家、自家製の助六寿司を持って行くというのが、慣わしになっていました^^;それがいつ始まり、いつまで続いたか不明です;
自分でも簾を使って海苔巻きをよく作りました。
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そんな経緯で、上ネタのにぎり寿司も良いですが、昔から好きなのが、良く出来た助六寿司なんです。しかし近頃はスーパー、コンビニなどにある助六(もどき)の海苔巻きは、ツナ、カニかまぼこ、レタスなんかが入ってたりして、がっかりします、昔ながらの本物の海苔巻きは、うまく味付けした干瓢や椎茸がたっぷり入っています、稲荷のアゲも一緒に味付けしてある、具はほかにキュウリ、卵焼き、好みで紅ショウガ、田麩など入れますが、旨ければ単に干瓢巻きでもいいくらい、
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こうじゃないと、助六と認められない;寿司飯が美味いのも当然、満足いくのは名古屋の老舗、東鮓あたりで買うか、自分家で作るしかないか^^;

因みに「助六」と呼ばれるのは、江戸時代、歌舞伎の市川團十郎家の十八番、「助六所縁江戸桜」が大ヒットして、主人公の助六の愛人が「揚巻」という名で、油げとき寿司の洒落から、稲荷寿司と海苔巻きが折り詰めにされたのが始まりだそうだ、
Sukeroku.jpg
また当時は倹約令が出されており、江戸前の魚を使ったにぎり寿司は贅沢とされたらしい。

もう一つ好きなのが酢鯖に昆布を被せた押し寿司「松前寿司」です、
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これも良く出来たのはとても美味しく飽きません、子供の頃、名古屋の地下街へ行くと、持ち帰りでよく買ってもらった記憶。

いずれも上ネタではないが手間はかかる、良く出来ていれば上ネタ寿司に勝る満足感です、これが経木の折り箱に入ってたら最高だけど^^今やそれが贅沢?;
今度名古屋に行ったら買ってこようかな。

PS.あのドでかい、エホー巻きってのも好きじゃない;
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昭和のお菓子 5  

また懐かしい昭和のお菓子をいくつか思いだしました、現在そういうお菓子を売っている専門店もあるようですが。m

駄菓子屋のお菓子にはけっこうニッキ味のものがありました、このニッキ水はわりと近年買った憶えがあります、味が濃くてチビチビ味わうものです、今もあるでしょう。
nikkisui.jpgnikki kanten
チューブ入りのニッキ寒天もありました。

これは変わり玉って言いましたが、味は単に甘いだけの飴玉、
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溶けて内側のほうで色が変わるというものです;

ラムネを固形にしたお菓子もありました、口で溶けると発砲します、
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ラムネはレモネードが訛った名前だそうで、

あと結構好きだったのが、マンボと言っていたお菓子、ビニール・チューブに何やら甘い粉を固めて半乾き状態で詰めてあり、歯で挟んで扱き出すという、誰が考えたのか、みょうな菓子だが、中身の口溶け感がよかった、昔は長ーいのや太いのもあった。
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ニッキ味やフルーツ味があり、中身は「コーンスターチ、砂糖、ゼラチン、香料」なんだそうで、調べて初めて知りました;

粉末ジュースもよく買いました、これ、水に溶かすより、パンにマーガリン塗って、これを振りかけると美味しいと聞きました、
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このCMは古すぎるかなあ;
watanabe j
you tube:渡辺のジュースの素・CM

大手メーカーでは、源氏パイ、アーモンドグリコなど、古くからありました、
genji.jpgalmond glico
源氏パイは今もよく買います。

最後は年に一度のXマス・ケーキ、今もバタークリームで作るお店があり、
Christmas cake
昨年はパスしたけど、また注文したいです。

追記:ちょっと思い出したキャンディーを追加です、
pine candyciao_201801262123296e3.jpg
まず、(株)パインのパインアメ、まさしく純粋なパインキャンディーで、子供の頃、自販機の紙コップで飲むジュースも飴も、とにかく"パイン"が好きだったので、個人的には「=昭和の味」です、最近買ったばかり。
もう一つはサクマのチャオ、透明な飴の中にチョコレートがそのまま入っていて、溶けてチョコレートが出てくるのが楽しみ。

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美味いと不味いは紙一重 Ⅱ  

あるいは美食と悪食?は紙一重「怖いもの見たさシリーズ」;
Ⅰのときのメインは「シュールストレミング」だったが、ほかにも、食べられると知らなければ即捨ててしまうだろう食材がある;多くの人が食べているから、安心できるわけで;
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先日の牡蛎など磯臭の塊で慣れるまでは食べにくいほうかもしれない;

カース・マルツゥ
これはシュールストレミングに負けないインパクト!なんと、腐った(発酵した)チーズに生きたウジがいる状態だそうで、普通はまったく食えるもんじゃない、と思うが;
一応、食品と認められている、
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ペコリーノ・サルドという羊乳のチーズにチーズバエが卵を産み付け、その幼虫が体外消化をすることによって、独特の発酵が起きるらしい、幼虫を取り除かず食べる人もいるそうだが、呑み込んでしまうと、幼虫は胃腸の中でも生き続け;腸ハエウジ病を引き起こすとか;
you tube:ウジ虫:チーズ!サルデーニャ特産品?

オオグソクムシ
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大糞食ぃ虫・・じゃなく、大具足虫ね;カンブリア紀からいるような、三葉虫を思わせる姿、これが、エビとシャコの中間のような味だとのこと、エビやカニも、殻を開けば中は内臓やらミソやら、エイリアンの幼体みたいだが、ミソが美味しいと知っているからいける;
美味で知られるセミエビやウチワエビだって、外見はそう遠くない・・かな?;
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左:セミエビ、右:ウチワエビ

フナクイムシ
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ムシと名がついているが、二枚貝の仲間だそうで、流木や木造船に穴をあけて巣くっている、木のセルロースを溶かして入り込み、奥には貝殻の名残がある、ワーム類のような見た目がキツい・・;しかしアサリと同様、二枚貝の旨味があるそうで、フィリピンではマングローブに巣くっているのが珍味とされる。

ヒザラガイ
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背面に瓦のような殻を並べ、岩浜にはりついている、アワビとは種類が違うらしく、あまり食用にされないようだが、生息条件の良い場所なら、アワビと似た食感で旨味があるそうだ。

ワラスボ
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一応、ハゼ科の魚で有明海の泥の中に生息、満ち潮になると泥から出てきて小動物を補食する、目は殆ど退化して、鋭い口と長細い体だけのワームのようだが;美味しいそうだ。
生は泥臭いので日干しにすることが多く、昔はダシを取るのにも使われた。
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ゲンゲ
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ゲンゲ科の仲間
NHKの深海を探る番組でよく見かける、北半球の深海に棲む魚で、げんげ鍋がお馴染み、ゼラチン質の柔らかい体で、節足動物など補食するが、食物連鎖の底辺は海底に落ちてくる生物の死骸になる、游ぎは不活発だが、捕食のときは意外に素早い、身はトロトロで美味しいダシが出るそうだ。
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カンテンゲンゲの味噌汁 これは美味しそうv

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