Micha クラシックとリュートの楽しみ

クラシック音楽とリュート、自然・科学の話など

昭和のCMソング ほか  

今日あたり、ハイドンのsymphonyの事でも書こうかと思ったけど、つい勢いで懐かしものを、一部の方、限定ネタです^^;

*TVから聴こえたCMはたくさん記憶に残っていますが、これなど代表格です、
昨日のリボンちゃんと同じくらい前かな;
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動画:①ミツワ ②(CM)ミツワ石鹸 三種
人形アニメが上手く音楽と合い、振付も良い感じ、キャラ・デザインも良い、オリジナルどおりのフィギュアがあれば欲しいくらいです^^

CMソングといえば、楠トシエさんでした、どれも耳から離れません、
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動画:とんとんトマト 楠トシエ

これも随分聴いた、
動画:丸愛 花かつをの歌 CM

オリエンタルカレーは愛知県に本社があるけど、全国展開しているので、どなたもご存じかと?
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動画:オリエンタルカレーの唄

*ここからちょっとローカルCM、名古屋周辺の方には懐かしいでしょう、やはりCMソングの女王、楠トシエさんです、
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動画:ナゴヤ地下街の歌

名古屋名物、ういろうの二大老舗は「青柳ういろう」と「大須ういろ」ですが、CMは何だか"大須"に郷愁を感じます。
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動画:大須ういろ

*最後にレナウン、ワンサカ娘、
これもやたら記憶に強く、日本の歌手は弘田三枝子が印象深い、
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動画:シルヴィ・バルタン ワンサカ娘 レナウン
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*CMじゃないけど、フランス歌手が出たところで、ダニエル・ビダル、
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動画:オー・シャンゼリゼ(日本語)/ダニエル・ビダル
ビダルは確かに日本語上手だったけど、少しフランス訛りの日本語って、不思議と自然に聴こえるんですね、日本人がフランス語発音するのはすごく難しいのに?同時期活躍した欧陽菲菲はおもいきり台湾訛りでした;

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昭和のお菓子・あれこれ 2  

子供の頃、近くのお菓子屋で買った、馴染みのお菓子で今も買えるものはいくつかあります。
不二家のパラソルチョコレート、よく買いました、先細で大抵折れちゃうんです;m
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明治のマーブルチョコは今どこでもあります、昔は「アトム」のシールが楽しみでした、
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同社のキャラメル、あまり見かけませんが、今もあります、このパッケージはどちらもしっかり憶えています、
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前田のクリケットも健在、通販しか買えないかな、特別好きではなかったけど、何気なく食べていた風味は懐かしいでしょう、
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残念なのが明治のカルミン、けっこう好きだったけど、近年、生産終了したそうです。
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以下は近所では買えない、都会のお土産だった、まずウイスキーボンボンが好きで、名古屋に通勤していた父にねだった、メーカーは不特定、今はチョコレートの殻に直接シロップを入れる製法が多いが、昔はまずシロップを砂糖の殻に封じ込め(これがボンボンだが)それにチョコレートコーティングしてあった、この砂糖の殻をザクッと噛むと口に零れ出すのが良いv
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現在のサンプル(大抵、ボトル型で箱に一列だった) 
また味わいたいのが、アメリカのロングセラーで、CHARMSのサワーボール、これも濃縮したようなフルーツの香料が何ともいえず、普通のフルーツドロップが物足りなくなります;
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以下、飲み物編、いつも冷蔵庫にカルピスと冷やした水がありました、8倍くらいに薄めて飲んだものです^^
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粉末ソーダでお馴染みだった、春日井シトロンソーダ、冷水に溶かしても、クエン酸がコップの底に残り、最後が酸っぱかった、これのキャンディーが最近まであったようです;
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「リボンちゃん、リボンジュースよ」って懐かし過ぎです;
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動画:サッポロのリボンちゃんTVCM集
しかし、一番好きだったのは紙コップで飲む、自販機のジュースでした^^

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大相撲の行司  

大相撲の行司で横綱格に当るのを立行司と言い、木村庄之助と式守伊之助の二人である、立行司は短刀をさし、最高位の庄之助は軍配の房が紫、準ずる伊之助は紫に白が混じる、この二人の名は後輩の行司が昇進して伊之助、庄之助の順に襲名する。
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木村庄之助の軍配
しかし、庄之助が停年となっても、空位のまま保留されることがある、立行司は指し違いがあると程度により処分を受ける。
三役格行司は小結、関脇、大関の相撲を裁く位だが、立行司を代行することもできる、軍配の房は赤で、この位から土俵上で草履を履くことができる。それに続く位が幕内格行司で房は赤に白が混じり、土俵には足袋で上がる。

さて興味深いのが、現・三役格行司の木村玉治郎である。
数年前、大相撲中継がTVから聴こえてきて、懐かしい掛け声がする、千代の富士が活躍した頃の、27代・木村庄之助の声が・・昔のビデオが流れているのかと思ったら、生中継の音声だ!?、その声は現在の木村玉治郎だった、掛け声が27代・木村庄之助そっくりなのだ、
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動画:千代の富士53連勝でストップの瞬間(昭和63年九州場所)
行司 27代・木村庄之助

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動画:大相撲夏場所2017年13日目:遠藤-御嶽海
行司 現・木村玉治郎

現・木村玉治郎は、27代・木村庄之助(当時は23代・式守伊之助)の土俵上での風格ある裁きに憧れ、中学卒業後、直接弟子入りを願い、入門して現在に至っている、真っ直ぐに夢を叶えた人だ、なお"玉治郎"は師匠が三役格まで名乗っていた行司名でもある。2017年5月現在、木村庄之助は空位で、立行司の式守伊之助、三役格の式守勘太夫に続く3番目の位置に玉治郎がいる、いずれ"庄之助"に昇進し、師匠を継承した結びの触れ、「番数も取り進みましたるところ・・」が聴けるだろう。

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大相撲7月場所のチケット  

昨日の午前10時から発売開始だった、大相撲7月場所のチケットですが、ネットで購入しようとしたら、予想どおり、早々混雑で繋がらない^^;やっと繋がったらすでに、千秋楽はもちろん初日あたりまで席は埋まっているという有り様;稀勢の里が横綱になり、宇良を筆頭に楽しみな若手力士も出てきたせいか、人気急騰はわかっていますが・・
しばらく後で、キャンセル空きになった"2日目"の椅子席を見つけて1枚、辛うじてゲットできた、というしだい、まさに運とタッチの差!
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日本相撲協会
本当は"ゆったり枡席"がほしかったけど、もう空いていれば日にちも席も、どれでもいいつもりで「速攻」でいかないと買えませんね;2人分ほしい場合、席が離れてでも・・開始5~10分以内の勝負です;先行抽選予約というのもありますが、それは逃してしまった;
9月場所からは人が殺到するのを避け、直接販売所は設けないそうです。

今場所は白鵬と日馬富士が好調で引っ張っていますが、稀勢の里は途中休場を決めてむしろほっとしました、鶴竜ともども怪我を治して、7月場所は四横綱が万全で出てきてほしいし、宇良が上位と当たる?相撲も見られれば最高ですけどね、^^

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うどんと割り箸  

今の「駅弁」はこんな樹脂箱入りですが、昔は木の折箱に入っていました、m
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幕の内タイプ
おかずもこんな豪華じゃなかったけど、ご飯が木の箱と蓋にくっ付いて、割り箸にもくっ付いて、もどかしくも懐かしい美味しさ^^;木箱の香りが良かった、鉄道旅の楽しみでした。

しかし、うどんを食べるには割り箸はがっちり掴めて具合いいです、
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塗り箸じゃ滑り落ちるし、汁は跳ねるし;
子供の時から麺類は好きですが、まずは蕎麦、しかし今日はうどんがいい、というときがあります、あの太い食べ応えv、カップうどんでは味わえない;
歯応えやコシの強いうどんもありますが、普通のが好きですね、スーパーで売っている、この「ゆでうどん」くらいの食感が、
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太いといえば伊勢うどんで、昔、伊勢の親戚に行く途中、店で食べたうどんが太かった、
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伊勢うどん
この写真以上に太くて、長径2センチ近くあった記憶で、うどんと言うより長い団子^^;
伊勢うどんは濃いだし汁をからめて食べるのが一般らしいですが、自分が食べたのは普通のうどんのようにだし汁に浸っていました、これも美味しい、これこそ割り箸じゃないと太刀打ちできないかな、また食べてみたいです。

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枇杷の葉茶  

今日も、しょうもない話です^^;m
このところ、"煎じもの"にはまっていて、ちょっと気になっていた枇杷の葉茶です。
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枇杷の実は食べたけど、葉っぱの味は初めて;
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主な風味の成分として酒石酸、アミグダリン、タンニン、サポニン、だそうで、いろいろ効能の情報はありますが、入浴剤にしても良いって---何でもありです^^?
煎じた直後は淡い茶色、これが冷めて時間が経つと濃い色になる、
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味はほうじ茶をほんのりさせた感じかな、強い匂いも苦味もなく、マイルドで飲み易い、
もうちょっと風変わりな味を期待したけど--普通;
急須でいれるより、少し煮出したほうがよいかも?っていうか、本物のお茶(チャノキ)の葉が、いかに充実した風味を持っているかがわかります;
チャノキ以外では、今のところ、アマチャヅル茶が良いです。
関連記事:甘茶 vs アマチャヅル茶

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雨のにおい  

嗅覚が憶えている事って、視覚、聴覚以上になにか古くからの記憶を呼び覚まし、ノスタルジックでもあります。
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雨の匂い:雨の降り始め、雷雨のときなど降りだす前から、あの独特の匂いが立ちこめてきます、この匂いをペトリコールと言うそうですが、
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空から降る雨粒は無臭でしょうから、原因は、普段から地面に染み込んでいる植物が出す油脂成分が雨水と一緒に揮発するためだと聞きます(土や岩石そのものの成分かと思ってましたが;)、庭に水をまいても同じですね、何だか、ほっとする匂いでもあります^^?
5~6月の雨の風情はいいです、間もなく田に水を張る時季ですが、
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以前、当地の水田でホウネンエビを見かけました。
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体長1.5~2cm程の小さな甲殻類で、背泳ぎします。形だけはカンブリア期のアノマロカリスを思わせますが^^まったく別種でしょう、しかし古い種と考えられ、卵は周囲が乾燥していれば何年も越年し、水が来たら孵化するという(植物みたいな)生命力を持つそうで、今年も発生しているか、見に行きたいです。

海岸の匂い:内陸部に住んでいるので、海岸の磯の香りというのを長く嗅いでいません;
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あの匂いは海岸にやってきて、はじめて香る、主に海藻類が発する匂いと聞きますが、海岸は生物の非常に豊富な場所で、貝類、甲殻類ほか多種の生物、および死骸の匂いも含まれるような気がします。砂浜や岩浜、生きた牡蠣と古い殻がびっしり堆積した場所とか;
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フジツボ、イソギンチャク等々         牡蠣が堆積してできた小島
少し陸側に離れても、沖に出てもこの匂いは薄れる、無臭の空気と混ざってしまうせいか?
毎月、桑名まで行くので、久しぶりに海岸に立ち寄ってみたいです。

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ダイエット、その後;  

今日はしょうもない話です;
3月にいくつかある衣類のウエストがきつくなったのに気付き、あれから糖分を控え、もっぱらカロリーゼロ甘味料です、アマチャヅル茶は飽きない味で気に入りました。
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また野菜を多く取り、夕食には刻みキャベツを必ずお皿一杯(胃腸の調子も良くなる^^)。

体重がチョットだけ減ったようで(変動の範囲かもしれない^^;)
ウエストも思ったほどきつくはなくなった気がする?
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この調子でなんとか、元に近づけたいです。

少し余裕めの綿パンを買ってしまったのですが、ちょっと緩すぎでした;
こんなときは、このように少しつまみ上げて縫いつけます、
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前後4か所くらい、2cm程度の調整はできます。
目立たないし、ベルトを通せば見えない^^またフトったら、糸を外すだけ;

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雑草だらけの花壇  

昨日はちょっと暑かったです。
日頃、家の前の花壇やプランターは手入れをサボり、雑草だらけですが、この2つだけは毎年咲きます;せっかくだから写真を、
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昼咲き月見草

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ビオラ
あと、ヤグルマギクあたり植えたいな^^

さて、リュート用のサバレス KF弦が届いたので、今日は何本か張り替え、明日詳しく書く予定です。
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自閉スペクトラム症 絵画展  

うちの長男は自閉スペクトラム症です、以前は単に自閉症と呼ばれていましたが、共通点は人とのコミュニケーションがとれず、社会性にハンディを持つ、特定の事への拘りが強く、自己の意向に反する事へのストレスが大きく、パニックになることもある。これ以外としては、学習障害を伴うこともあれば健常者と変わりなかったり、特別な能力を持ったり、一人ずつの個別性や程度は百人百様で補助者はそれをよく知っておく必要がある、といったところです。

地元の(公財)岐阜県教育文化財団主催の展覧会に3人の絵の出展で、ぎふ清流文化プラザを会場に行われています。長男が普段施設内でお絵かき帳に描いている絵が選者さんの目に止まったと聞いて意外でした。
maru sankaku
ほかのお二人の絵はとても素晴らしく、1枚欲しいほどでした、大人の健常者レベルの技で、ただ上手いだけじゃない、深く惹きつける内容をもっています。
maru sankaku (2)
とくに左上の作品の人、多数ありましたが、良かったです。うちの子(*)は精神が幼児期から進んでいないので、そういう絵しか描けませんが、何か中身によいものを認めてもらえたようです。これらの絵も自閉の人には個別性に開きがあるのを示しているように思います。

なお、昨日はオープニングイベントとして、リサイクル品を楽器として使うグループの演奏があり、台所用品、一斗缶、木の箱など、また金属洗面器やプロパン・ボンベをスティールパンのように加工したもの、本来楽器じゃないものだけを使い、一人がリズムを打ちだし、他の人が音を重ねていく、すべて即興で、個々が持っている感性で作られていく、不思議で味わい深い音楽になるものです。

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