Micha: Classic音楽とLuteの楽しみ

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学の話など

お茶かけご飯  

雑煮もいいけど、ご飯のお茶漬けも食べたくなります、m
今の"お茶漬け"というと、塩鮭、タラコ、しぐれ煮など味の出る具をご飯にのせる、
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または永谷園のお茶漬けなどふりかけ、熱いお茶かお湯をかけて、茶碗の中で味付け済みで食べるのが普通かな、

自分の場合、それもいいですが、たまにご飯にはお茶だけかけて、塩鮭や梅干し、漬け物、椎茸昆布などいくつか具を小皿で並べて、
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具を一口ずつ食べながら、お茶かけご飯をサクサクかき込む、口の中で具の味と無味に近いお茶かけご飯の対比があり、混ざり合う、こんな食べ方好きなんです^^;
室町~江戸時代の"湯漬け"みたいかな。

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2018 新年  

新年明けましておめでとうございます。
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いつもご訪問やコメントいただき、ありがとうございます。

今年の正月も大した予定なく、休みで帰ってきている息子とコタツでのんびり、録画やDVDなど観たおす、いつもどおりです^^;あとは地元神社へお参りですね。

いつもリュートで四苦八苦していますが、今年こそ鍵盤もちょっとやりたい・・
と希望的観測です;
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昔、子供のレッスンに付き合って少し親しんだ期間があったけど、すっかり筋肉が萎えて、ぎこちなくしか動きません、一曲集中練習で易しい曲を憶えたいと思っています、やるとしたら、まずこんな感じの曲ですね、
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ただ、易しい曲でもトリルが出てくると指が鈍く、追い付きません(リュートとは全く違う^^;)訓練のコツも探ってやってみたいです;

皆様、平穏で実り多い年になりますよう、願っております。
今年もよろしくお願い致します。

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靴下ぎらい  

☆はじめに、FCカウンターが10万件超えました、ご訪問いただいた皆様に感謝いたします。
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さて、向こう一週間は夜は氷点下、日中も10℃行かない日が続きそうです。
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気象庁:平均気温は南ほど寒い傾向
連日、朝は霜柱です、
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昔はこれをサクサク踏みながら小学校へ通い、足はシモヤケだらけでした、教室ではコークス・ストーブ、家に帰ると練炭の匂いが立ち込めていた、
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練炭挟みがあって、ガスコンロで着火して専用火鉢に入れた、下の空気取り入れ口の開きで火力を調整した、一酸化炭素が一杯出て、気密性の高い今の住宅では使えません!
隙間風だらけの昭和の記憶^^

タイルの風呂場も寒かった、今はユニットバスだけど、やはり体洗うとき寒い;天井に乾燥用の温風ヒーターがあるけど、送風が強くて逆に寒いんです;

屋外が冷えて風もあるとさすがに靴下やレッグウォーマーなど要りますが、フィットが緩いものにしています、締め付けると血行をわるくし?かえって冷える気がします。
家に居るときは裸足、これで初めてくつろげます、コタツやヒーターの赤外線をじかに感じる心地よさ、寝るときの布団に足が触れる感触も良い^^靴下履いていると封じられます、
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音楽聴くのも、楽器練習も裸足でゆったり、足の感覚って結構敏感で、特に草履文化の我国は足でいろいろ感じているんじゃないでしょうか。

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好きじゃない「名曲」  

自分はクラシック好きとはいっても、かなり偏食ぎみ、思い切り個人的に書きます^^;

世間では「名曲」とされている中にも、ある人にとっては肌に合わない、って曲の1つや2つはあるのではないだろうか?演奏スタイルによっても変わるが、
先日もバッハの「パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582」について書いた、調を変えずに進むこの曲は好きだが。
一方、無伴奏vnのための大作、パルティータBWV1004の「シャコンヌ」がある、不朽の名作であることは間違いないが、個人的にはすごく好き、とはいかない、長調になる中間部含め、ちょっと内容が構えすぎで重たい、それに輪を掛けたような、19~20世紀的なあまりに気張った演奏は好みではない、
例によって古い出版の楽譜には出版時点で書き込まれた原譜にはない表情記号があり、さらに演奏者の書き込みまであるのが公開されている、
bvw1004c 2
原典譜
bwv1004a 2
これでは使い物にならない。

今では「アルビノーニのアダージョ」もそうだけど、よく耳にする名曲で好きじゃないのは、表情的過ぎるってところかな;
E.ヴォルフ=フェラーリ:間奏曲「マドンナの宝石」
p m
you tube:Paul Mauriat - The Jewels Of The Madonna 1978
↑ポール・モーリア編

ピエトロ・マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲
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you tube:Intermezzo from Cavalleria Rusticana, Pietro Mascagni

アランフェス協奏曲の第二楽章
p m2
you tube:Aranjuez Mon Amour - Paul Mauriat
↑ポール・モーリア編
以上、客観的に美しい曲であることはわかるけど、ちょっと旋律が大味(ムード音楽になるほど甘口?)で、のめり込みたくない;
こういう耳に残る曲が書けるのはある意味天才的だけど;

パガニーニ vn協奏曲第1番 行進曲風の第一主題、ちょっと脳天気すぎる感じ、

チャイコフスキーとブラームス、両者の「ピアノ協奏曲第1番」を例にあげると、誰もが知っているのはチャイコフスキーだろう、しかし、すごく好きなのはブラームスである。

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手縫い:ストラップほか  

先般、PC故障でブログが書けない間、ヒマだったので手縫いでいろいろやっていました。
楽器を掛けるストラップを新しく、できるだけシンプルで具合良いものを考えたところ、こうなりました。
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長さ調整はマジックテープを使う、固定力は十分です、
楽器への繋ぎは細い紐にした、これもアラミド繊維なので強度は十分、
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ストラップピン側でも少し長さ調整できます。

ついでにしょうもない話です、
明日からまた寒くなるそうで、外出にはズボン下がほしいけど、このタイツ着用は、なんか腹周りが窮屈なんですね、
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また市販のレッグウォーマーは厚手でモコモコ鬱陶しいし、ずりおちてくる;
薄手で暖かい「タイツ地のレッグウォーマー」があれば一番いい、
(PS.通販でも見つけたが、これだけのモノがバカ高い amazon;)
長さはソックスの上からあればいい、そこでタイツの脚部をチョン切って、
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レッグウォーマーに作り替え^^;切ったところをまとめ、ゴムテープを縫い付けた、
軽くてずり落ちず、膝上まで快適ですv
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寄せ鍋  

寄せ鍋をすると、昆布、魚、貝、野菜等いろんなダシが合わさって味が出来上がる、しかし食材を知らず、スープだけ味見しても、元がどんな食材なのか、正確には当てられないだろう、
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木管のアンサンブルはハーモニーがきれいに響く、因みにフルートの音の波形をみると、比較的、複雑じゃなく、それだけ純音(正弦波)に近く、基音が明確なためだろう、
fl wave
フルート 波形
k 361
モーツァルト木管アンサンブル
you tube:W.A. Mozart Gran Partita K. 361, P.Herreweghe
ヴァイオリンはじめ、倍音を多く含む楽器ほど波形は複雑になっていく、
vn wave
ヴァイオリン 波形
これがオーケストラになると、vn含め、多くの楽器が同時に重なり複雑になる、その重なった音を波形にしても、何が何だかわからない状態と思う、ただの騒音と区別つかない?;
orch wave
オーケストラ
しかし人間の耳に入ると、和声があることがわかり、少なくとも弦楽、木管、金管等、とそれぞれの存在が聴き取れる、この複雑な音波をレコード盤に刻み、ちっぽけな針で拾いあげても、やはり各楽器の音が区分けして聴こえるのが不思議に思える。
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水に溶けた物質は化学反応で変化を起こすこともあるが、音波は重なり合っているだけで、分離は可能なはず、あとは人間の聴覚(脳)が識別する能力を持っているということだろうか。
このほか、人の脳は五感情報の感度を適度に調整する働きもある。

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何かに見えてしまう  

奇士さんのブログで紹介されているこちらですが、m
バロックギター・パーチメント
ニコちゃんマークがいっぱい?^^全体には良い図柄ですが、
うちのバロックギターも全体には良いですが、前々からこんなふうに見えています;
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イカがいっぱい?

ハープギターというのが19世紀からあったようですが、この楽器、
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その昔、『8時だョ!全員集合』でやっていた、加藤茶の自転車お巡りさん、
「どうも、スンズレイ(失礼)しました」のポーズに見える^^
一度そう見えると頭から離れないんですね^^;
今もモダン楽器があり、これは高音弦も付いたタイプ、
harp guitar
you tube:Silent Night (Minor Key) - Harp Guitar Cover - Jamie Dupuis

これ一瞬、キュビズムの絵のように見えたけど、
Mysterious guitar
guitar pic02
実用楽器なんですね;
you tube:Metheny & Mehldau-Jazzaldia Festival-The Sound of Water

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ヒノキの折り箱  

ヒノキを薄く削り、食品を包んだり折り箱にするものを経木(きょうぎ)と言いますが、これは単に包むだけじゃなく、香りが中身を美味しくしますね、これも昭和の味かな、m
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特にご飯とヒノキって、どうしてこう相性がいいのだろう。

昔、駅弁といえば経木の折り箱でした、普通の幕の内弁当とか、ご飯がくっ付くけどすごく美味しかった、持ち帰りの寿司とかも、
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老舗の幕の内弁当
たこ焼きは木船でした、お好み焼きも薄い経木でで包んでいました、いずれもヒノキの香りはセットでしたね、
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↑このたこ焼き、木の匂いがしないと思ったら、そっくりの樹脂材;

それから経木じゃないけど、樽酒もしっかりヒノキの香りが酒に移っています、アルコールはだめだけどこれは少し味わってみたくなる;樽酒を瓶に入れたのもありますね。
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ウヰスキーの風味も樽材で決まるそうで。

今時、経木入りってめったにないので、自分で経木を取り寄せて、おにぎりなど包んで味わうしかないかな; あと、スーパーでたまに「駅弁まつり」をやるので、経木入りを探してみたいです・・でも今は樹脂材かな;;

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かけそばの丼  

ここ2、3日、やたら寒いです、この衛星画像を見れば当然ですが;m
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お昼は温かい蕎麦がいいと思ったけど、そば向きの丼がないので買いにいきました、いまいち気に入ったのがなかったので軽い漆器にしました、これなら天丼も盛れるしv
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普通のかけそばで、つゆはかつおだしと濃い口醤油が好みです、寒い日は少し甘みをつけるとおいしいかな。

うちは日持ちのする乾麺をよく買い込むのですが、この製粉メーカーの麺は特に美味しいと思います、
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高尾製粉製麺(株)
本社は姫路市のようですが、普通のスーパーでは見かけず、業務用食品を扱う店に置いてあるようです。素麺も良い食感で、夏はこの素麺かざるそばです、タイマーで最適な茹で時間にするのがコツですね。

PS.通販ならあります、amazon(蕎麦) amazon(素麺)
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ラーメンの丼  

いつも使っている丼は今どきサイズっていうか、具を山盛りのせるラーメン向きです、
昭和の食堂で食べた、普通の中華そばには、ちと大きい、
それで、ちょっと小振りのを用意しました。
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先日のマルタイラーメンですが、分量が合いそうで、盛り付てみたところ、
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ぴったり、器とか盛り付けって大事ですね、
おいしくなったような"プラシーボ効果"があります^^

ついでにスーパーで懐かしいものを物色したら、ニッキ寒天を見つけ、
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これも昭和の駄菓子屋さんを思い出す、
ニッキ味にはゼリーより、寒天のポロっとする食感が合うんですね?

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