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Michael: Classic音楽,Lute,宇宙

クラシック音楽とリュート、宇宙・科学 etc

散り残り  

近場の写真です、毎年紅葉は最も色づく頃、半ば散ってしまいますね。

紅葉1

来年はピークを外さず、木曽川沿いの山腹を見て廻りたいです。

紅葉2

category: 写真・散策

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夕空  

私にとって晴天とは大陸側の高気圧に覆われたときだけです。昨日の大雨のあと七夕に合わせた束の間の晴天でしょう。乾いた風が心地よいです。

夕空

私の住むところもこれくらいの空なら、街灯りの少ない場所に移動すると、うっすらと天の川が見えます。
昔人間は星々も天の川も暗い天球面に貼り付いているものだと感じていました。今は天の川銀河という無数の銀河の1つの内部にいる、ということを知っているので、「なるほど、射手座方向が中心部で、銀河の中心から外れたところにいるなあ」と立体的にイメージできます。
しかし南米の高地のような場所に住む民族には星座というものが生まれなかったそうです、星の数が見えすぎて星を結んだ形が作れなかったせいで。そのかわり天の川の光をさえぎる星間ガスによる暗い影の形に動物などの姿をイメージしたそうですね。

最近は遠い宇宙の観測不可能だった領域にじりじり視力を伸ばし、地上での物理実験の成果もめざましい、ヒッグス粒子とみられる粒子を発見、ニュートリノは光速以上じゃなかった、など大発見であると同時に、これまでの物理学、数学で導き出した予測と整合する安心材料が得られたということでもありますが、心おどる様々情報が入ってきます。

category: 写真・散策

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